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主な寄付金用途
平素より、弊部の活動に対し御理解と御支援を賜り、厚く御礼申し上げます。皆様から頂戴した寄付金につきましては、部の活動強化の為、大切に使わせて頂いております。
今後共、御支援の程、宜しくお願い申し上げます。
改めて、ここに主な用途をご紹介させて頂きます。
【2022年度】部車更新
老朽化に加え、後部座席にシートベルトが無く、安全上の問題を抱えていましたが、100周年記念事業の一環として、富士見射友会からの寄附金により部車の更新を行いました。
【2023年度】電子標的2台導入
各射撃場での電子標的の導入が進み、全ての試合が電子標的で実施されていることから、練習環境における電子標的導入は喫緊の課題でした。
100周年記念事業の一環として、昭和45年卒 清水 満先輩・当時の金原部長、富士見射友会の寄付により導入が実現しました。
【2025年度】部銃(AR)の更新
コロナ禍以降、部員数も増加傾向となっていることから、老朽化した部銃(AR)の更新を進めることとし、2丁を新たに更新しました。
又、ガンロッカーなど周辺機材の追加導入も行いました。
【2025年度】練習機材SCATT導入
照準の正確さとトリガー操作を向上させるために、世界的に広く使われている電子トレーニングシステムである射撃分析装置「SCATT(スキャット)」を1台購入しました。
【2026年度】BP(ビームピストル)導入
男女問わず安全にスポーツ射撃を楽しめる入門銃として、近年、学連試合においてもBP(ビームピストル)の大会が開催されるようになっており、競技の裾野を広げる機会と捉えて、新たな練習機材として導入しました。
【2026年度】BR(ビームライフル)導入
大学から射撃競技を始める一般生の所持許可が下りるまで、約1年を要する状況であり、その間の練習機材としてBR(ビームライフル)を1台導入しました。現時点では射撃場で使用出来ない為、別な場所を使用して練習しています。